ニキビの治療に皮膚科でミノマイシンを処方されたけど効かない?副作用は?

■皮膚科でもらったミノマイシン。一時的によくなるけど飲まないとまた再発。

  • ミノマイシンの効果は「静菌効果」で殺菌ではない
  • 基本的に最近の増殖を防ぐだけ
  • 途中で中断すると、元の菌が再び増殖して、ニキビの再発が起こる

なかなか良くならないニキビのために皮膚科に行くと、
ミノマイシンという薬をもらうことがあります。
これは、抗生物質の一種で、様々な菌に効果があると言われています。

ニキビができる原因はアクネ菌と呼ばれるものですが、
ミノマイシンはこちらにも効果があるのです。
ですが、一時的に良くはなるけれど、飲まないと再発してしまうということがあります。

この理由には、
ミノマイシンがどのような働きをするのかということが関係しているのです。

ミノマイシンの有効成分は「塩酸ミノサイクリン」と呼ばれるものです。
こちらは、静菌の効果があります。

ここで注意していただきたいのは、殺菌効果ではないというところです。
「塩酸ミノサイクリン」は、最近の増殖を防ぐ働きをします。

最近は増殖するときにたんぱく質を必要としますが、
このたんぱく質の合成を防いでしまうのです。

そのため、元からある細菌を除けば、
それ以上に細菌が増えるようなことはありません。

ニキビができやすい人にとっては、
アクネ菌が増えないということは大事なポイントですよね。
ただし、元々の細菌を殺す機能がないことにも注目しましょう。

元の細菌を殺すわけではないので、
ミノマイシンが効果が出るまでには時間がかかってしまうのです。

即効性がないと言われることも多いですが、
これはミノマイシンの働きの特性上仕方ありません。
また、効果が一時的であるという意見もあります。

これは、良くなったと思って自己判断で、
服用をやめてしまったことが問題ではないでしょうか。

こうした場合には、
一時的に良くなっていたニキビが再発したように感じてしまいますよね。

ですが、これもミノマイシンの効果を考えると、不思議なことではありません。
ミノマイシンは元々の細菌を殺す効果はないので、
ニキビを根本的に治すためには、元の細菌が自然に死滅するのを待つしかありません。

その期間に新たな細菌を増えないように、
コントロールするのがミノマイシンの仕事です。

元の細菌が死んでしまう前に自己判断で服用をやめると、
死滅していなかった元の細菌から、新たな細菌が再び増殖し始めてしまいます。
これが、再発してしまう理由となるのですね。

自己判断でミノマイシンの服用をやめると、
飲み始める前よりもニキビが治りにくくなってしまいます。
皮膚科で処方されたのなら、しっかり期間中は飲み切ることにしましょう。

自己判断での服用の中断では、再発してしまっても仕方ありません。

■ミノマイシンを長期服用した場合の副作用は?逆に効かなくなって悪化する?

  • 副作用は眩暈や嘔吐
  • 長期間の使用では色素沈着が起こってしまう可能性も

ミノマイシンは続けて使うことが大切ですが、その副作用も気になりますよね。
ミノマイシンは、副作用のある薬となります。
副作用の主なものとしては、眩暈が挙げられます。

これは、服用し始めてから数週間たつと出てくる症状です。
すぐに出てくることはありませんが、眩暈に襲われる人は少なくありません。

また、発疹や蕁麻疹などの傾向もあります。
嘔吐を伴うこともあります。

こうした副作用が強い人は、
処方してもらった病院で相談して見る方が良いのではないでしょうか。

その他の副作用としては、他の抗生剤にもある副作用となります。
お腹の弱い人は、腹痛や下痢が起こる可能性があります。

心配な方は、病院でミノマイシンと一緒に整腸剤を処方してもらうようにしましょう。
このほかにも、長期間の服用は中毒性があるのではないかと言われています。

ですがこちらは、病院で決められて期間服用する場合には、
心配ないのではないでしょうか。

長期間使ったことにより悪化することはありませんが、
色素沈着が起こる可能性もあります。
長く使っていることで、ニキビによってできる色素沈着がひどくなってしまうのです。

ニキビも厄介ですが、色素沈着もなかなか取れずに厄介なものですよね。
長期間の使用によってこの副作用が出てきますので、
病院でしっかりと確認しましょう。

また、決められた期間の服用を終えたら、
病院で再診してもらうと良いのではないでしょうか。

ミノマイシンを服用する際にはこうした副作用をしっかりとチェックし、
事前に確認しておくことが大切ですね。

■抗生物質であることに注意して

  • 抗生物質でお腹を壊す人も
  • 一緒に抗生物質を出してもらうと良い

その他の副作用としては、他の抗生剤にもある副作用となります。
お腹の弱い人は、腹痛や下痢が起こる可能性があります。
心配な方は、病院でミノマイシンと一緒に整腸剤を処方してもらうようにしましょう。

また、頭痛が起こることもあります。
ビタミンK欠乏症になることもありますので、
食生活にも気を配る必要がありますね。

■ミノマイシンを使うときにはしっかり注意して

  • 即効性のある薬というわけではない
  • 自己判断が一番危険

上述のように、ミノマイシンは即効性があるものではありません。
また、効果が出たからと言って服用を辞めて良いものでもありません。

この薬を服用するときに一番大切なのは、自己判断を避けるということでしょう。

■ミノマイシンはニキビが治ったらやめていいと言われたけど耐性菌は大丈夫?

  • ミノマイシンの服用をやめると耐性菌ができる可能性もある
  • 元の菌が死滅した後に服用をやめるのなら大丈夫
  • 自己判断で服用を中断するのが一番危険な方法

ミノマイシンの服用に関して、
「耐性菌」という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

ミノマイシンの服用を途中でやめると、
確かに耐性菌ができてしまう可能性もあります。
耐性菌というものが何なのかご存知ですか?

耐性菌は、抗生物質などに対して耐性を付けてしまった細菌のことです。
ミノマイシンは、細胞の増殖を防ぐ働きを持った抗生物質のことです。
ですが、元の細菌を殺す効果はありません。

途中で服用をやめてしまうと、
死滅しなかった元の細菌が新たに増殖することとなります。

厄介なことに、この新たにできる最近は、
ミノマイシンの効果がない細菌である可能性が高いのです。
この体勢菌ができると、もうミノマイシンでは効果がありません。

ですが、元の細菌が死滅してしまえば、問題はないのです。
ミノマイシンを使って最近の増殖を防ぎつつ、
元の細菌が死滅することを待つのが大事です。

元の細菌が死滅してしまえば、耐性菌が新たに増えるようなこともありません。
この判断は、専門家に行ってもらうことが大切でしょう。

「ニキビが治ったらやめても良い」と言われても、
心配な方は、病院で再診してもらうことをお勧めします。

自己判断で服用を中断してしまうのが、一番危険な方法となります。
自己判断では、元の細菌が死滅しているかどうか分からないからです。

■ミノマイシンの副作用と同時に食べたらいけない食べ物。

  • ミノマイシンには副作用があるので注意すること
  • カルシウムなどは一緒に食べないようにして
  • 他の抗生物質を一緒に飲むことも危険である可能性がある

ミノマイシンには副作用があります。
様々にありますが、眩暈、嘔吐、発疹、蕁麻疹などを挙げることができます。

これらは、服用し始めてから2週間程度で出てくる可能性があります。
そのほかにも、腹痛や下痢、そして食欲不振が起こる可能性もあります。

頭痛、ビタミンK欠乏症もありますので、
自分の体調には気を配っておいてくださいね。

長期間の服用では、色素沈着と中毒性の心配もありますが、
こちらは病院での判断に従えば間違いはないでしょう。

残っていた薬を飲んで長期化するなどは、絶対に避けた方が良いですね。
その他にも、食べ合わせに気を付ける必要があります。

ミノマイシンは、
ペニシリン系の殺菌効果のある抗生物質と一緒に使ってはいけません。

食べ物でも、カルシウム、マグネシウム、アルミニウムは、
一緒に食べてはいけないものとなります。
牛乳などを普段から摂取している人は、気を付けて下さい。

また、牛乳で薬を飲むようなことは危険なので、避けるようにしてください。

■ミノマイシンはニキビの痕には効果なし。

  • ニキビの痕の色素沈着には効果がない
  • むしろ、長期化して使うことで色素が沈着してしまう

ニキビの治療には様々なものがありますが、
ミノマイシンは、ニキビ痕の治療には役に立ちません。
まして、沈着した色素を治すような効果はありません。

ただし、ミノマイシンは抗生物質ですから、炎症を抑えることができます。
これによって、赤みが消えるようなことはあります。
ですが、これは色素沈着とは違います。

また、ニキビによってできたクレーターにも効果はありません。
こうしたものの治療を望んでいる方は、
ミノマイシンではないケアに頼る方が良いのではないでしょうか。

■効果的な薬ではあるものの、注意しなければいけないこともたくさんある。

  • 使用期間や副作用を知っておく必要がある
  • 一緒に食べてはいけない食べ物に注意しておく必要も

上述のように、ミノマイシンは効果的な薬ではあるものの、
注意すべきことが多くあります。
使用期間は判断が難しいところです。

また、副作用が多くありますので、普段の食生活を変えなければいけません。
サプリメントなどを飲んでいる人は、
カルシウムやアルミニウムなどは避けましょう。

また、牛乳などを飲むのなら、数時間はあけるようにしましょう。


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